こども

勉強を嫌がる子供、宿題も毎回泣きながら【親のせい?】

投稿日:2018年7月28日 更新日:

宿題をするたびに号泣する息子、入学したての一年生の頃はまだ小さいし。。。と思っていたのですが、もうすでに三年生になっても相変わらず泣き続けます。今後泣かないで宿題できるように原因と対策を考えました。

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我が子は失敗や間違いを恐れすぎてしまう子供

普段から真面目

うちの息子は現在小学三年生、上に姉、下に妹に挟まれた一人息子です。

男の子が一人なので夫の期待も大きいのか色々と
「お前は男だから」「男やったら」
と口を出しすぎてしまったようで
「ちゃんとしないと」、「失敗したくない」
という気持ちが他の兄弟とくらべて大きい気がします。

バツをつけられたくない

バツや訂正をつけられたくない余り漢字の練習なら真っ黒、筆算の繰り上がりとかのメモもどこに書いたらいいか言うので「わかったらいいんちゃう?」と答えると「書く場所が違ったら怒られる」と大泣き。

先生も怒りはしないでしょ。

こっちの方がいいよとかはいうかもしれんけど。

これくらい融通がきかないです。

漢字の宿題ノート

漢字の宿題

筆算のメモ

算数の宿題

なんか色々調べて見たら親のせいみたい

確かに上のお姉ちゃんも泣かなかったけど勉強は嫌い。私のせいなのか。

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親の劣等感が伝染!?

これは思い当たる、私は割と勉強が好きで特に猛勉強することもなく中よりも上の進学校へ入った。

その後自分はなぜ勉強してるのか、なんのために生きているのかと今でいう中二病みたいなものにかかりほとんど学校にはいかなくなった。

高校を卒業こそしたけどその後はフラフラといい加減に生きてきたと思っている。

だからこそ子供には陽のあたる道を進ませてやりたい。こんな気持ちがどこかにあるのかもしれない。

宿題嫌いの子供を持つ親としては

でも宿題なんてどうでもいいんじゃ?とも思う

親の劣等感からのきちんと育てなきゃっていう気持ちと、宿題なんか別にやらんでもいいと思うけど、という気持ちどちらもある。

だいたい小学校で習う勉強なんてその気になればすぐに取り返せると思うし、そんなにイヤイヤしなくてもやりたくなった時にすればいいって思ってる。

大人の体裁もあるかも

でも、先生から指摘されたりまわりのママ達から変な風に言われたらとかこっちの大人の都合で「宿題ちゃんとできた?」なんて私はちゃんとお母さんとしての役割はしてますよアピールをしてしまったりする。

多分こういうはっきりしない態度が子供の心に悪いんだろうね。ごめんね。

子供を叱りすぎる時の心理を考える

子供を叱りすぎてしまう 私は何事にも自信が持てずに生きてきましたので、自分への劣等感のあまり子供には幸せになってほしいという想いが強すぎて力が入りすぎ、子供に厳しく叱ったり注意したりすることがあるので ...

勉強嫌いにさせない為には

まだ小さいうちなら楽しさをアピールして勉強好きにとかあるだろうけど、これも下手なお母さんとかなら熱くなっちゃって結局勉強嫌いにしてしまう可能性もあるし(私です。。)、もう大きい子供なら焦らずにほっておく方がいいのかも。

子供のために大切なのは

宿題やってもやらなくても、答えあってても間違ってても、全然大丈夫だよ。わかりたかったら勉強すればいいし、やりたくなかったらやらなくてもいい。

”どんな状態であっても大丈夫って安心感。”

そんな安心感を与えてあげれたらそれは宿題をさせることよりも子供の為になると思う。

参考にさせていただきました!

ベネッセ情報サイト「教えて新野先生」

個人的には宿題なんていらないが本音です。

大体、絶対やらないと駄目なんて仕組みは勉強嫌いを作るためのシステムとしか思えない。

そんなもん、大人でも嫌になるわ!!

提案

  • 毎日問題プリントをご自由にお取りくださいの様に置いておくだけ。
  • 親に確認させない。

宿題プリント、欲しい人にはあげるよぉ。やりたい子いる?みたいな。

そしたらやりたい子だけやるのでその方がやる気もでていいんじゃないでしょうか。

もらわない子もそのうち「僕もやってみようかな。」とかなったらいいし。

親に確認させるのもどうなんでしょうか。

世の中子育て上手ばかりじゃないんですよ、「なんでこれがわからないの!!」とかやっちゃう親もいるかもしれないし。

昔の人は親に毎日丸つけなんてしてもらってなかったけど字も綺麗で賢い人多いですよね。

親が口出ししない方がいいじゃないかな。

学校に行くことが困難な昔の子供や発展途上国の子供達がなぜ学習意欲が旺盛なのかを考えたら何かヒントを見つけられる気がする。

結論

  1. 子育てに自信がない親は口出しせずに黙って見守る。
  2. 子供を信じて自由にやらせる。
  3. 陰口や学校の指摘を恐れない。
子どもを伸ばす親の力

著者:親野智可等
子どもの心がすくすく育ち、能力がぐんぐん伸びるようになる秘訣は実は「親」にあります。 親が変われば子どもが変わります。




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